【ブリーチしたら髪がパサパサになってしまった、、、。】

【ブリーチした髪のパサパサをどうにか綺麗にする対策はないの?】

【この髪の毛を綺麗にする、美容院でのオーダー方法はないの?】



髪を明るくしたいなー!!

よしブリーチしよう!!

あっブリーチして髪がパサパサになった、、、どうしたらいいんだろう、、。

こんなことありますよね。

こんにちは、美容室4cm店長せんちゃんです。

ブリーチ大好き、うちの店舗のスタッフもみんなブリーチしていますし

担当させていただいているお客様にもブリーチが多いので

ブリーチでの悩みを自分含め、お客様からスタッフまで解決してます。


ブリーチをして、ケアをせずに放置していると

髪の毛の傷みがとんでもないことになって

どんな色も入らなくなることにもなってしまいます。


ですが、皆さん今回のブログを参考にしてもらえば

ブリーチも楽しめて、髪も綺麗になるので

パサパサヘアーに悩まされなくなります。


そもそもなんで、髪がパサパサになるんだろうか??

髪の毛がパサパサに見えるのは、キューティクルが原因なんです。
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ブリーチをするとなぜパサパサになるのか??


キューティクルが原因というのは、どういうことなのか?

キューティクルは髪の毛に、鱗のようについています。

カラーをする時は、その鱗を少し浮かせて、髪の毛の内部に入り

日本人の象徴である黒髪のメラニン色素を破壊して

破壊した部分い色素を入れて綺麗な発色をさせます。

これが普通のカラーの仕組みになっています。


ブリーチカラーになると、しっかり鱗を開けて

中のメラニン色素もたくさん破壊し、色素は入らずに

メラニン色素が少ない状態になるので

髪の毛がスカスカになり、鱗もしっかりと元の位置に戻りにくく

パサパサになります。


わかっていても綺麗な透明感のあるカラーにしたいですよね??

ブリーチが悪いわけではなく、そのあとのケアを怠ると

髪のダメージが進行してしまい

取り返しのつかないことになりかねません。

なので、ブリーチをした方は今から紹介する

9つの対策を実践してください!!

必ず髪が綺麗になりますよ!!

髪がパサパサするときの9つの対策


この9つの対策は何気ないことをもう一度しっかり

なんのために必要なのかを話していき

実際になぜ必要なのかと納得していただくことが目的です。

そして納得してもらえたらぜひ実践してくださいね。

補習力の高いシャンプーを使う


毎日何気なく使っているシャンプーにこだわってみるのもすごくいいですよ。

女性は特に毎日のお肌を大切に、化粧品にこだわっているように

髪もいたわってあげるとかなり若くも見えるし美しく見えます。

髪の毛も、お肌と同じ成分でできているので、乾燥するし

トラブルを起こしパサパサの原因を引き起こします。

4cmで扱っているシャンプーはアミノ酸系のシャンプー

COTA i care シリーズのシャンプーです。

洗いながら髪が補修されるのが特徴で

髪質に合わせた、5つのシャンプートリートメントの組み合わせが

自分にあったシャンプーに出会えますよ。

過度なシャンプーはしない!!


過度なシャンプーはやめましょう!!

特に脱脂力の強いシャンプーなどで洗うと髪の毛は

乾燥しやすくなります。

お肌と一緒で、必要な油分まで取ってしまって

潤いを失ってしまいます。

そして、乾燥が続けば切れ毛や枝毛の原因になり

髪を伸ばせなくなります。

洗うときのお湯の温度に気をつける


頭皮はお肌と一緒です。

普段、温度の高いお湯で顔を洗ったり、手を洗うと

乾燥することはないですか??

頭皮も、同じで温度が高いお湯で洗髪すると

乾燥して、生えてくる髪の毛がパサパサの原因になります!!

皮脂は、体温に近い温度で落ちやすく

目安の温度は体温に近い、35℃〜40℃と言われています。

なので、高い温度で洗う必要は全くありません。

高い温度で、洗髪すると、必要な皮脂まで落としてしまい

過度に皮脂の分泌して、頭皮のベタつきや、臭いにもつながります。

適温で、適度に皮脂を残すことも大切ですよ。

自然乾燥ではなく、ドライヤーでしっかりと乾かす


髪の毛が濡れている状態は、キューティクルが開いた状態になっています。

キューティクルが開いた状態だと、色も抜けやすく、髪がパサパサにも見えやすく

自然乾燥はお絶対に勧めできません!!

それがロングの人だと尚更です!!

自然乾燥だと、頭皮のニオイの原因にもなり、頭皮トラブルも起こします。

正しくドライヤーを使えば、キューティクルも整い髪も綺麗になりパサパサヘアーとおさらばです!!

乾かす前には保湿力の高いトリートメントを使う


髪の毛も乾燥します。

なので、乾燥防止を踏まえて、保湿力の高い洗い流さないトリートメントを使うことを強くお勧めしています。

髪の毛に洗い流さないトリートメントをすれば、静電気も防止できて、ドライヤーによるダメージケアにもなるし

切れ毛、枝毛も減りいいことだらけです。

紫外線によるダメージを避ける


紫外線によって髪がダメージするのは知っていましたか??

髪の毛はなんと!!顔の二倍も日焼けすると言われています。

髪が日焼けすると。髪のメラニン色素が破壊され

少し赤みがかった色になります。

そして、メラニン色素が破壊されキューティクルも開いて

髪の毛がパサパサになります。

ブリーチやカラーをしている人は、ダメージ進行原因になるので

しっかりと対策をしましょう!!

紫外線対策方法

日傘をさす、帽子をかぶる、ヘアケア用品を使うなどすると効果的ですよ。

髪が明るく傷んでいる時は少し暗めに色を入れる


ブリーチなどのハイトーンはメラニン色素が少なく

髪がスカスカな状態になっています。

なのでカラーを少し暗めに入れてあげることをお勧めです。

明るいカラーにすると、すぐに色素が抜けてしまい

元に戻りやすいく、パサパサに見えやすいです。

暗めが嫌いな方でも。少し暗めにして、色落ちを楽しむと

カラーの持ちも良く、髪の毛も綺麗に見えて、コスパもいいですよ。

低温でのアイロンやコテを使う


髪の毛は熱によってダメージしますが

少しの熱でも髪の毛に当てると、ツヤが出て綺麗に見えますよ。

ですが、高温がでるアイロンやコテには気をつけましょう!!

本当に傷ませたくないがアイロンやコテを使用したい場合などは120℃以下をお勧めしています。

少し巻きの跡はつきにくいのですが、髪の傷みは減ってくれます。

美容室でのトリートメントをする


美容室でのトリートメントもお勧めしています。

髪の毛は酸性です。

ですが、カラーや、パーマの薬はアルカリ性なので

カラーやパーマをすると、シャンプーやしっかり流してもアルカリ性が流しきれず

残留アルカリでダメージします。

これの対処法は、サロンでのトリートメントを進めています。

サロンでトリートメントをすると、残留アルカリをなくし完全酸化させて

しっかりと髪の毛を引き締めてくれます。

髪が綺麗に見えるオススメカラー

髪がブリーチで髪がパサパサに見える方必見ですよ!!

髪の毛の色で見え方が全然変わってきます。

なので、髪が綺麗に見えるお勧めカラーを紹介します。

暗めのアッシュ


明るい髪には暗めのアッシュ、ダークアッシュがお勧めです。

上の写真はグレージュを濃く入れて、暗めの色にしていて

乾かすだけで、まとまって見えるようなカラーです。

パサパサには見えないですよ。

レッド系


艶髪にはレッド系がかなり人気です!!

赤みを入れると髪がツヤツヤに見えてんパサパサとおさらばです。

ピンク系のカラーも人気で、艶感と可愛さがあって人気です。

ブラウン系


明るい髪にはブラウンもお勧めです。

ナチュラルブラウンは嫌なくすみもなく、綺麗なブラウンになってくれるので

どんな人にも、合わせやすいですよ。

上品んなカラーにしたい方はいいですよ。

髪がパサパサになりにくくなる美容室でのオーダー方法


せっかく美容室に行くのであれば、髪を綺麗にしたいですよね??

髪の毛を綺麗にするには、しっかりとカウンセリングをする必要があります!!

自分の髪の状態(カラー履歴、パーマ履歴)の共有

家でのケア方法

この2つをしっかりと伝えてください!!

これを伝えておけば、美容室での施術の失敗がなくなり、お家での正しいケア方法を教えてもらえるし

美容院でも髪が綺麗になって、お家でのケアもしっかりできて

パサパサにはなりにくくなりますよ!!

必ず初めて行く美容院では伝えてくださいね!!

最後に

最後まで閲覧ありがとうございます。

ブリーチは知識なくやってしまうと取り返しがつきません!!

なので少しでも参考にしてください。

ブリーチカラーをしたい方は4cmせんちゃんまで〜♪
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