【初めてカラーするけどブリーチ必要かな??】

【ブリーチカラーとファションカラーの違いはなんだろうか?】

【ファションカラーで、ブリーチカラーに近づけることはできないの??】

雑誌やインスタを見て、この髪色いいなぁ〜。

初めてカラーするけど、この髪色どうしたらいいかわからない

そんなことありませんか??

こんにちは美容室4cm店長せんちゃんです。

ブリーチを使わないカラーが大好きで、傷みにくいカラーや

綺麗な発色なカラーをするのが大好きです。

今回は、初めてカラーをするお客様へ

ブリーチカラーとファッションカラーの違いを

詳しく紹介していきますね。


ブリーチカラーをすると、髪の毛が傷んで

切れ毛や枝毛の原因になり、髪の毛が伸びにくい環境になります。

ですが、このブログでファッションカラーとブリーチカラーの違いを話していくので

ファションカラーで髪色が綺麗になる方法を知り

参考にして、必ず初めてカラーを成功させましょう!!


ブリーチカラーとファションカラーの違いについて

なんとなく知っている人は多いと思いますが

違いについて話していきます。
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髪を初めて染める方へブリーチカラーとファッションカラーの違いを説明


ブリーチカラーとファションカラーの圧倒的な違いは

リフト効果(明るくする効果)です。

ファションカラーは基本的に塗りあがってから20分の時間を置きます。

20分、時間を置いている時に2段階の仕組みがあって、

最初に髪を明るくして

髪の中のメラニン色素(黒髪を作っている色素)を破壊して

髪の毛の中に色素を入れる隙間を作って

ある程度明るくしてから、髪のもともとメラニン色素があったところに

ヘアカラーの色素が入っていって。アッシュ系や赤系が発色されます。

ファッションカラーは一般的に、明るさレベルが(5〜13)と言われています。

もちろん個人差があるのでメラニン色素が多い方は、12ぐらいまでしか明るくならない方も多く

ファッションカラーでも、1回だけでなく2回3回とするとメラニン色素を削れるので徐々に明るくなって

13レベルまで明るくできます。

13レベルまで明るくすると

これぐらいのアッシュは容易に入ります。

一般的なアッシュを好む方はこれぐらいで十分なはずです。

ブリーチカラーはどうなのか??

ブリーチカラーは一回だと(13〜15)レベル2回(〜17)レベルと

かなり明るくなります。

ブリーチカラーの場合は、リフト効果(明るくする効果)が非常に高く

色素自体も全く入っていないので、本当に髪のメラニン色素を破壊して

髪を明るくすることができます。

ブリーチカラーにも、個人差があって、人によって明るさが変わってきます。

明るくなる人は、本当に1回のブリーチで15レベルまで明るくなるし

ならない人は13レベルほどにしかなりません。

なのでやりたいかカラーを見つけて、ブリーチカラーをしてみて

2回目が必要なのか?不必要なのか?見極める必要があります。

17レベルまで明るくしてしまえばどんな色でも入ります。

本当にどんな色でもなので、原色カラーなど好む方にお勧めです。

初めてでナチュラルなカラーや艶のある髪が好きな方には必要がないです。

ファッションカラーとブリーチカラーの違いはそれだけではありません!!

髪のダメージの差も大きく出ます。

ブリーチカラーとファッションカラーのダメージの違い


ファッションカラーと違って、ブリーチカラーはかなり傷みます。

簡単に言うと、ファッションカラーでのパーマや縮毛矯正はできるのですが

ブリーチカラーの後の、パーマや縮毛矯正はお断りすることが多いです。

お断りすることが多いだけであって全くしないわけではないですけど

基本的には、新規のお客様や、セルフブリーチカラー、他店でのブリーチカラーのお客様の場合は

カラーの履歴も分かりにくいので、お断りさせてもらうことも多いです。

双方が納得できる仕上がりになることが少ないので、、、。


ファッションカラーも、何度も明るくすることによって

かなり明るくなって、パーマや縮毛矯正をかけるのが困難になることがあります。

なのでパーマや縮毛矯正が必須な方は、全体カラーの回数を減らして

黒く伸びてきている根元カラーを増やしていきましょう!!

カラーに飽きたらカラーチェンジ、春夏秋冬、シーズンごとぐらいに変えていれば

そんなに傷むこともないですよ。


せっかくの初めてのカラーなら

綺麗なアッシュにしよう!!

ブリーチしなきゃだな、、。と

アッシュ=ブリーチになっていませんか??

本当にブリーチが必要なのか??

ファションカラーでの限界はどぐらいのアッシュか??

これを知っておけば髪の毛を傷ませることがグーンと減りますよ!!

本当にブリーチが必要なのか??


どんな色に、ブリーチカラーが必要なのか??

ここまで、ブログを読んでくれた人はなんとなくわかると思います。

13〜の明るい色には確実にブリーチカラーが必要になりますが

〜13のカラーでもブリーチカラーが必要な時があります。

ここで詳しく、ブリーチカラーとファッションカラーでできるカラーを

見極めていきたいと思います。

ブリーチが必要なカラー


具体的にはどんな色か??

僕がブリーチを必ずオススメする色は

デザインカラー、原色カラー、ハイトーン(13〜)

を希望されるお客様にブリーチカラーをさせてもらいます。

デザインカラーは例えば、インナーカラーだと


内側を原色にしたり、ハイトーンにすることが多いので

明るさを変えて、スタイリングを楽しむことが多いので

しっかりと色の差をつけています。


原色カラーの場合は

真っ赤!!

真っ青!!

真緑などのカラーを実現できるので、ブリーチカラーが必要になります。

ブリーチカラーをしていないとどうしても原色は入らないです。


ハイトーン(13〜)

ベージュやハイブラウンなどはブリーチカラーが必要になります。

特に、ブリーチなしのブラウンやベージュはオレンジ色が出やすく

仕上がりが、オレンジっぽくなりやすいです。

なので、1度ブリーチをすると、入りやすくなります。

反対に、ブリーチが必要でないカラーはどんなカラーなのか?

艶のある髪に憧れる方は、ブリーチカラーをしない方がすごくいいですよ。

ブリーチが必要じゃないカラー


ブリーチが必要ではないカラーは

ナチュラルで、ブラウン系の色が多いです。

なので艶のある、ブラウンアッシュやピンクブラウンなどが

ブリーチカラーをしなくても綺麗に染まってくれます。

上品なカラーが好きな人は、ブラウン多めだと髪の毛が綺麗に見えて

可愛いですよ。

ここまでの、話を聞いているとブリーチカラーをしないと

透明感のあるアッシュカラーにはできないの??

と思いますよね。

いや、、実はあるんです!!

ブリーチカラーをしなくても綺麗に染める方法が。

ブリーチを使わなくても綺麗な髪色になるアディクシーカラー


このアディクシーカラーを使えば、綺麗な透明感のあるヘアカラーが実現可能なのです。

ファッションカラーなんですけど、少し中身が変わってて

ブラウン色素が入っていないんです。。

なので、色素のみで作られていて

アッシュになりやすかったり、赤くなりやすいです。


初めてのカラーでもこの通り!!

一回のカラーでこんなにもアッシュになります。

普通のカラー剤だと、もう少しオレンジになりやすく

思ったカラーにならないことが多いですよね。

なのでぜひ、アディクシーカラーにチャレンジをしてください。

アディクシーカラーについてもっと詳しく知りたい方は

こちらから↓
【アディクシーカラー】新色、パープルガーネット使用感、感想、艶髪カラーとの相性抜群

【アディクシーカラー】ブリーチなしで髪色がキレイなアッシュになるカラー

【アディクシーカラー】髪色をキレイなアッシュカラーにできる最強カラー

ファッションカラーを使ったwカラー


wカラーはブリーチカラーだけだと思っていませんか??

ファッションカラーでもできるんです!!

ファッションカラーでする、wカラーにはたくさんのメリットがありまよ。

・ブリーチカラーを使ったwカラーより安い。

・ブリーチカラーよりも傷みにくい。

・普通のファッションカラーより透明感が出やすい。

・パーマや縮毛矯正をかけられる。

ファッションカラーでもこんなにメリットがあるのです!!

1度しっかり悩んで、本当にブリーチカラーが必要なのかを考えましょう!!

むやみやたらとブリーチカラーをして後悔することもないですし

1ランク上のおしゃれカラーができます。

ブリーチカラーとファッションカラーの比較


文字では伝わりにくさもあると思うので

ブリーチカラーとファッションカラーの比較もしてもましょう。

ブリーチカラー5選

カーキアッシュ

秋に多いカラーで、青みかかったお肌の方に似合いやすいです。

お肌が赤みかかった人がすると、お肌がくすんで見えやすいので注意しましょう!!


ブルージュ

もっともくすみやすい、青を使って

綺麗な透明感が出るカラーです。

少しベージュを入れると、青みが薄くなって馴染みやすくなります。


サファイア

アディクシーカラーを使ったサファイアカラーです。

ブリーチを2回すればだいたい入る綺麗なカラーです。

周りと差をつけたい人にはオススメです。


ピンクアッシュ

フェミニンな王道ピンク!!

明るくすればより可愛くなり、暗くすればクールな印象になります。

デザインカラーで原色ピンクなどを入れるとより、ピンク感が強くなって可愛いです。


ベリーピンク

ピンクの王道です。

ピンクと言われればこのカラーが一番オーダーが多いです。


ブリーチカラーは発色も良くて、透明感が出やすいのがよくわかります。

ファッションカラー5選

ラベンダーアッシュ

もっとも艶が出やすく人気なカラーです。

いろんな幅の年代の方から指示があって

どんな季節にも多いカラーです。


グレージュ

グレーとベージュのカラーが混ざった人気のカラー

くすみが強いのが好きなお客様からの注文が多いです。


ダークマットアッシュ

人気のダークカラー!!

黒いけど黒くない、周りと差をつけれるカラー

就活中や、真っ黒が好きじゃない方にオススメの上品カラーです。


ピンクヴァイオレット

ピンクとバイオレットの混ざった色で深みがある色です。

ピンクと違って、少しきつい雰囲気や大人な雰囲気が出やすいです。


チェリーピンク

濃いピンクで、しっかりとした色を出すのが特徴です。

ブリーチがなくてもしっかりとピンクが出て、人気のカラーです。


比較してみましたが、やっぱりブリーチカラーの方が透明感が出やすかったり

柔らかく見えやすいですよね??

写真で見るとやっぱりブリーチカラーは可愛いなーとも思いますが

ファッションカラーでも、充分な色にはできることが伝わったと思います。


そして、初めてのカラーでのオーダー方法を紹介していきます。

初めてのヘアカラーってなんの準備が必要か?

どんな風にオーダーすればいいのか?

わからないことばかりですよね。

初めてカラーするときのオーダ方法


ご来店いただきお客様のイメージを共有するために、美容室にはカウンセリングがあります。

このカウンセリングがとても重要で、この時にどんな髪型にしたいのか?

どんなヘアカラーにしたいのか??これをしっかり共有することが大切です。

ではどのような方法を使ってするのか??

1番オススメできるのは、インスタやネットや雑誌の切り抜きなどがいいと思います。

個人的な意見にはなりますが、視覚的に情報を入れて、共有がとてもやりやすいです。

雑誌の切り抜きなどを持っていくのは恥ずかしいという方も少なくはないのですが

インスタやネットで拾った画像には、モデルの顔なども写っておらず

ヘアカラーだけの情報が入ってきやすく、カラーについてのカウンセリングがしやすいです。


初めていく美容院での、口頭だけでのヘアカラーやカットをしてしまうと

互いにイメージが合わずに

えっっ最悪なんだけど、、

美容師側のどやっ!!可愛いやろ?

、、、はい。

になりやすいです。

なのでできるだけ、視覚的な情報を共有することをお勧めします。


もしも、何にしたいかわからない!!

私には何が似合うの??っていう方は

美容師にお任せすることをお勧めします。

肌の色や目の色、ファッションに合わせたヘアカラーをお勧めしてくれます。

美容のプロなので全面的に信用してみましょう!!

まとめ

髪を初めて染める人はブリーチ必要なし。

というのは、本当に明るくしたい方や、原色にしたい方

などは別ですが、ナチュラル思考な方や上品なカラーが好きな方には

確実に必要はありませんし、知識をつければブリーチをしなくても

しっかりと綺麗な髪色を手に入れれます。

ブリーチなしで綺麗な髪色にしたいという方は美容室4cmせんちゃんの元までお越しください♪
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